憧れの戸田郁子さん。

2016年11月03日 20:36

昨日の東京は久しぶりにポカポカ陽気でしたね!

神田神保町では、神田古本まつりが開かれ
とっても賑わっていました♪
とにかくスゴイ人出。

歩いては本を片手に取り、吟味し、また次のお店に向かう。
あぁ~皆さんとても楽しそう!本好きにはたまりません。



そんななか、チェッコリでは、私の尊敬すべき方、
戸田郁子さんを招いてのイベントが開催されました♪

チェッコリ店内は20~30人しか入らないため、
急遽60人規模のスペースへ会場変更。
それでもキャンセル待ちの方が続出したそうです。
もちろん私も早めに申し込みをし、当日も最前列の席をGET(笑)!
だって目が悪いから…(>_<)

初めてのナマ戸田郁子さんw
画像が粗くてすみません。



1983年、延世、高麗大への留学時に始められたウッチャ通信から
作家・翻訳家になるまでの興味深いお話をして下さいました。
戸田さんと言えば、いまは無き「スッカラ」に、
ハングルに関するコラムを連載されていて、
それがすごく面白くて、毎号楽しみにしていました!
少し硬い文筆の中にもユーモアが溢れていて、
何より話が生活に密着していてるところが魅力。
いつも「すごい人だなぁ~」と唸っておりましたw

最後はチェッコリの店長さんとの会談も!



その戸田さんが最近翻訳されたコチラの本。
世界最強の囲碁棋士「曺薫鉉の考え方」。
韓国でもベストセラーになりました!



韓国の小説などには珍しく、センテンスが短くて
説得力に溢れていて、囲碁に興味が無くても十分楽しめる本です。

サインも頂いちゃいましたヽ(^o^)丿



戸田さんにお会いして、全ての本を読んでみたくなってしまい、
イベント会場を後にしたとたん、Amazonでこんなに大人買い(笑)
中古本なのでリーズナブル。



しばらくは読書の秋〜♪
文化の日に相応しい一日となりました。




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