仁川へショート・トリップ!市場編

2016年10月24日 21:06

仁川の海にサイダーが湧いても、コップが無ければ飲めないよ。
クンタラタタ ピヤピヤ~♪


…ってことで、仁川の海に行ってきました(笑)

今まで何回か行ったことがあるのは、仁川総合魚市場。
1号線にぷらっと乗り、行きやすかったというのが理由です。
でも、今回の旅で訪れたのは、もっと南側にある、
蘇莱浦口(ソレポグ)市場。

ここが水仁線の「蘇莱浦口駅」。
正直、もっと田舎の駅を想像していたのですが、ぜんぜ~ん。
新しくて近代的な駅舎でしたw

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駅から10分弱ほど歩くと、左手に見えてくる、蘇莱浦口総合魚市場。
一見みると普通のビルっぽい??

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中に入ると、夕方のせいかあまりお客さんは見当たらず…。
市場の中でもまだ、こちらは新しいビルのようです。

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そしてビルを抜けると、今度は両側にずらっとお店屋さんが並びます。
焼き貝・干し魚・ケジャン・焼き魚・エビの天ぷらなどなど…。
なんでも100件以上のお店が連なっているのだそう。

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しばらく歩くと、再び魚市場のなかに入っていきます。
こちらの市場の方が古く、お客さんもたくさんいました!
いやぁ~、本当に広いですね。

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そして、市場を出ると、何やら人だかりが…。



今がまさに旬のケジャンのお店です!
お店と言っても、船着場に面した道で、水揚げされたばかりのケジャンを
道端でそのまま売っているというかんじ。



ケジャンを売るお店がたくさん出ていて、
いろいろ覗いてみるだけで楽しい!
お店によって、鮮度の差も様々。
どのケジャンも威勢よく活きてるお店と、
山積みの一番上にだけ活きてるケジャンを乗せているだけのお店と、
歴然の差がありました。

こちらのお店は船から下ろしたばかりのケジャン。
ただいま販売準備中。ホントに新鮮でしたよー♪



以前はこの船着き場に面したお店で魚を購入すると
ブルーシートを貸してくれて、そのまま道沿いで飲めたりしたそうですが
どうやら今はやっていないようです。
ものすごく期待していたので残念…(>_<)


仕方がないので、船着場の端にある、唯一、海沿いにあるお店に入ってみました!

お約束のヒラメのお刺身。
もちろん新鮮で美味しかったです!



食堂といえども、いつかの魚貝以外は、市場で購入して持ち込むシステムみたいで、
旬のエビを食べたいと言ったら、市場で買って来いとアジュンマに言われました(-"-)。

早速、目を付けていたお店でエビ1kgを購入!
蒸し焼きにしてもらいました。



これ美味しー。
ヤックン登場です!
今まで活きていたのですから、美味しくない訳はありません!!大・満・足♡
でも、どんなにエビ女子な私でも、さすがに1kgは食べられませんでした…。


テーブルから見た海。
ノスタルジックな景色は情感たっぷり。



だんだんと夕簿が広がってきました。



食事後、ちょっとお散歩をしてみました。
お店のすぐ脇に、蘇莱浦口(仁川側)と、月串洞(水原側)を結んでいた鉄道橋。
実は、1994年に一度廃線となった水仁線の列車が走っていた橋なのだそう。
以前は、蘇莱浦口(ソレポグ)の「ソレ」と言えば、週末デートの人気スポットだったとか。
橋から見る海の景色がなんともロマンチックだったのだそうです♡

この橋。いまはテクテクと歩いて渡れます。
しかも今年から電飾に彩られ、赤・青・緑と刻々と色を変えていきます。
もうピッカピカですww!
夜も遅いのに、地元の方達も大勢歩いていました!
昔も今も愛されているんですねぇ。



橋の上からみた市場。
向かって左側にあるお店が食堂です。



ここには、もう一度来たいなぁと思っています。
美味しいし、リーズナブルだし、
そして、もう一回、この橋を歩いてみたいし…(笑)。





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