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バリ3日目。世界遺産♪

2013年05月06日 23:26

バリ3日目は車をチャーターして、ちょっぴり遠出をすることにしました。
いろいろと調べた結果、カーチャーターは、バリチリさんにお願いをすることに。
対応のメールも丁寧で早いし、リーズナブル。
運転手さんと日本語ができるガイドさんを含めて、11時間なんと7,500円。
お安いですよね♪


今日は世界遺産を巡る旅。
まずはスミニャックエリアから車で2時間のジャティルイ(Jati Luwih)へ。

バトゥ・カウ山のふもとに広がる丘陵地帯。
山と深い渓谷が連なるこのエリア一面に、棚田(ライステラス)が広がってます。
バリで1000年以上昔から伝わる独自の水利システム「スバック」を利用した
棚田(ライステラス)地域の文化的景観が世界文化遺産に選ばれたのです。



ここの地名である「ジャティルイ」とは、バリ語で“本当に美しい”という意味。
名前の由来がわかりますよね。



この場所は、以前マスターカードのCMの舞台になったところ。

「いっしょに走ってきた25年間。priceless。」っていうCMです。
うちの場合は今年で23年なので、ほぼ一緒ですかね ^_^;

とにかく広大に広がる棚田(ライステラス)が美しくて、
何度も大きな深呼吸をしたくなるほど。
時期によって苗を植える場所が違うため、来る度に違う表情を見せてくれるのだそう。
だからガイドさんも写真を撮りまくっていました♪



棚田(ライステラス)を見下ろすレストランでランチタイム。



バイキング形式で好きなおかずとゴハンをよそるナシ・チャンプル。



どれもすごく美味しい♡♡



景色が美味しさを倍増させてくれる感じ♪




たらふく頂いたあと向かったのは、タマン・アユン寺院。
バリ島にある多くの寺院のなかで2番目に大きな寺院です。
こちらも世界遺産です♪



重厚な雰囲気の石の割れ門。
山が二つに割れたような形なので、割れ門と言うのだそう。



境内にはヒンズー教の信者しか入れません。
10基以上のメル(多重塔)が建ち並んでいる姿はまさに荘厳。
バリの明るい雰囲気のなかで、厳かさが漂っています。
バリでは毎日お供え物を欠かさない等、
本当に神への感謝の心がよく伝わってきます。




次は世界遺産ではありませんが、夕陽で有名なタナロット寺院。
海に浮かぶような岩の上に建てられた寺院は、世界で一番美しい夕陽スポットなのだとか。
ちょうど訪れた時間が満潮時でラッキーでした♪
干潮ともなると岩だけ孤立してしまいます。



寺院内には入れませんが、寺院手前で聖水で手と口を清めた後、
僧侶が耳にお花を挿してくれ、額にお米をつけてくれました。
う~ん。厳粛な気分。

そして、こちらはタナロット寺院と対峙して建てられているお寺。
名前がわかりませんが、こちらもとても綺麗でした。



日没に合わせて観光客がどんどん増えてきます。
ここで夕陽を見ながらお食事するのが観光の定番!
ガイドさん曰く、ここで夕陽を見て帰らない観光客なんていないのだとか。

でも、私達はこちらを失礼して、別の夕陽スポットに向かいました♪♪





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