仁川が好き♡

2017年07月12日 00:33

最近、仁川に目覚めています(笑)。

近いようで、ちょっぴり遠い町。
アレもコレもと思うと、1日がかりになってしまうけど、
行く度に新鮮な発見があって、最近好きなエリアです。

以前の仁川の記事→


先日、チェッコリに行ったとき、コチラの本をゲットしました!
先月、無料で配布されていると聞き、私も欲しいなぁ~と思っていたんです。
まだ残ってて良かった^^

「だから仁川。カフェ&スィーツ」

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手のひらサイズなので、バックの中に忍ばせても
重くならないのがいいですね。

「見晴らしバツグンカフェ」
「楽しいローカルカフェ」
「ワクワク体験カフェ」
などなど、カテゴリーに分かれて紹介されています♪

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そして、仁川と言えば、チャイニーズスィーツは外せませんが、
著者が食べ比べした感想などなど、詳しく掲載されていますよ!

発行元は仁川広域市。
観光広報大使の女性の方が執筆されています。
(何度も言ってますが(笑))、無料 なのが嬉しいですヽ(^o^)丿


スィーツ繋がりの話ですが、
昨日、韓国語レッスンに行ったとき、初めて知りました。

韓国では「케이크(ケーキ)」というと、
無条件にホールケーキのことを指すのだそうですね!
もともと「ホールケーキ」という言葉が無いらしいです。

で、私たちがよく買う1ピースのケーキのことを、
「조각 케이크(切れ端・かけら ケーキ)」と呼ぶのだとか。

なるほど・・・(-"-)

韓国では、多くの方がホールケーキを買われていますもんね。
日本では、種類も豊富だし、いろんな味を楽しみたいから、
조각 케이크派が多いのでは。
勉強になりました。














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蘇萊浦口魚市場。

2017年03月20日 16:16

先週土曜日のニュース。

仁川にある蘇萊浦口魚市場で火災があり、
332店舗のうち、220店舗が焼失したとの報道にビックリしました!

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※画像をお借りしました

コチラは仁川では古い魚市場。
あぁ、昨年の秋に行ったばかりなのに…。

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狭いけれど、とてもノスタルジックな市場で
大好きな雰囲気だったのに(涙)。
上の画像の右半分が燃えてしまった…ということですね。

変圧器の容量不足などが原因とのこと。
韓国では在来市場での火災は多く、この5年間で51件もあったとか。
今年の1月に起こった麗水の水産市場の火災では、
電線数十本がひとつのコンセントにつながれていて、
過負荷を防ぐ配電盤は設置されていなかったそうです。

怖いですねぇ。日本ではちょっとありえないけれど…。




慶尚北道のトラベル応援マガジン。

2017年01月09日 23:18

慶尚北道のトラベル応援マガジン
「GB-Story」



GBは“Gyeongsangbuk-do”の略。
歴史・文化・人の魅力を発信しながら、慶尚北道の旅を提案するマガジンなのだそう。
発行は慶尚北道。
しかも無料なんです(笑)

慶尚北道っていえば安東や慶州などが有名な観光地ですが、
コチラは普通の旅行ガイドブックとは違っていて、
もっと知らないワールドが繰り広げられおり、
地方好きにとってはたまらない一冊となっています。
深くて広い感じ!

例えば、vol.2では、ずっと気になっていた義州のニンニクの名声についてや、
vol.3では、私の大好きな干し柿の名産地、尚州の特集など、
どのページを見ても興味深くて、トランク引いて、すぐに出発したくなる(笑)。
サトゥリ講座やお土産図鑑なども笑えます~。

書き手は、慶尚北道広報大使の八田靖史さんやジャヨンミさんなどなど。

広報大使の方々がきちんと取材されていて、
しかも行政がバックアップしているので、記事も確か。
こういう本、各地域でもっと増えてくれたらいいのにな。

コチラの本は韓国観光公社や、韓国文化院、チェッコリなどで
在庫限りで配布されています!
vol.3は年明けからの配布されたので、まだ間に合うかも。

ご興味のある方は、是非ご覧になってみてくださいね!!




仁川へショート・トリップ!市場編

2016年10月24日 21:06

仁川の海にサイダーが湧いても、コップが無ければ飲めないよ。
クンタラタタ ピヤピヤ~♪


…ってことで、仁川の海に行ってきました(笑)

今まで何回か行ったことがあるのは、仁川総合魚市場。
1号線にぷらっと乗り、行きやすかったというのが理由です。
でも、今回の旅で訪れたのは、もっと南側にある、
蘇莱浦口(ソレポグ)市場。

ここが水仁線の「蘇莱浦口駅」。
正直、もっと田舎の駅を想像していたのですが、ぜんぜ~ん。
新しくて近代的な駅舎でしたw

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駅から10分弱ほど歩くと、左手に見えてくる、蘇莱浦口総合魚市場。
一見みると普通のビルっぽい??

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中に入ると、夕方のせいかあまりお客さんは見当たらず…。
市場の中でもまだ、こちらは新しいビルのようです。

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そしてビルを抜けると、今度は両側にずらっとお店屋さんが並びます。
焼き貝・干し魚・ケジャン・焼き魚・エビの天ぷらなどなど…。
なんでも100件以上のお店が連なっているのだそう。

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しばらく歩くと、再び魚市場のなかに入っていきます。
こちらの市場の方が古く、お客さんもたくさんいました!
いやぁ~、本当に広いですね。

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そして、市場を出ると、何やら人だかりが…。



今がまさに旬のケジャンのお店です!
お店と言っても、船着場に面した道で、水揚げされたばかりのケジャンを
道端でそのまま売っているというかんじ。



ケジャンを売るお店がたくさん出ていて、
いろいろ覗いてみるだけで楽しい!
お店によって、鮮度の差も様々。
どのケジャンも威勢よく活きてるお店と、
山積みの一番上にだけ活きてるケジャンを乗せているだけのお店と、
歴然の差がありました。

こちらのお店は船から下ろしたばかりのケジャン。
ただいま販売準備中。ホントに新鮮でしたよー♪



以前はこの船着き場に面したお店で魚を購入すると
ブルーシートを貸してくれて、そのまま道沿いで飲めたりしたそうですが
どうやら今はやっていないようです。
ものすごく期待していたので残念…(>_<)


仕方がないので、船着場の端にある、唯一、海沿いにあるお店に入ってみました!

お約束のヒラメのお刺身。
もちろん新鮮で美味しかったです!



食堂といえども、いつかの魚貝以外は、市場で購入して持ち込むシステムみたいで、
旬のエビを食べたいと言ったら、市場で買って来いとアジュンマに言われました(-"-)。

早速、目を付けていたお店でエビ1kgを購入!
蒸し焼きにしてもらいました。



これ美味しー。
ヤックン登場です!
今まで活きていたのですから、美味しくない訳はありません!!大・満・足♡
でも、どんなにエビ女子な私でも、さすがに1kgは食べられませんでした…。


テーブルから見た海。
ノスタルジックな景色は情感たっぷり。



だんだんと夕簿が広がってきました。



食事後、ちょっとお散歩をしてみました。
お店のすぐ脇に、蘇莱浦口(仁川側)と、月串洞(水原側)を結んでいた鉄道橋。
実は、1994年に一度廃線となった水仁線の列車が走っていた橋なのだそう。
以前は、蘇莱浦口(ソレポグ)の「ソレ」と言えば、週末デートの人気スポットだったとか。
橋から見る海の景色がなんともロマンチックだったのだそうです♡

この橋。いまはテクテクと歩いて渡れます。
しかも今年から電飾に彩られ、赤・青・緑と刻々と色を変えていきます。
もうピッカピカですww!
夜も遅いのに、地元の方達も大勢歩いていました!
昔も今も愛されているんですねぇ。



橋の上からみた市場。
向かって左側にあるお店が食堂です。



ここには、もう一度来たいなぁと思っています。
美味しいし、リーズナブルだし、
そして、もう一回、この橋を歩いてみたいし…(笑)。





松島(ソンド)の公園。

2016年10月10日 21:16

仁川大学の前にある公園。

すごく広くて、とても気持ちの良い場所。
地元の人が思い思いに過ごしていました。

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そろそろ夕暮れ。
遠くに工場や、八尾島(パルミド)もくっきり見えました!

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近くにこういう場所があるって羨ましいですね。




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